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モンテッソーリ「ママひとりでするの手伝ってね!」に はまりました (3歳4ヶ月) [しつけ]

ドーマン、くもん、七田、こぐま、ピグマリオンと今までお勉強系の本はよく読んだのですが、今回初めて「モンテッソーリ」本を読んでみました。
実はモンテッソーリのことを何も知らなかった私。
上記と同じようなものだと思っていたのですが、これが大違い。
現在3歳4ヶ月、このタイミングでこの本に出会えたことに感謝です。
(欲を言えばもっと早く知りたかった。。。)
monte.jpg
「このごろの子どもの手が不器用になったことを調査した先生が、日本教育学会で発表されたときに聞いた話です。
ある幼稚園児が自分で顔が洗えない、両手で水をすくうことも、顔まで水を持っていくこともできないという不器用さ。
驚いた先生が、「おうちで、どうやって顔を洗っているの?」とたずねますと、こう答えたそうです。
「あのね、ママがね、タオルぬらしてね、電子レンジに入れてね、チーンと鳴ったらね、タオルが温かくなってね、それでママが拭いてくれるの」

この本は上記の出だしから始まるのですが、いきなりのカウンターパンチ。
「ということは、まだ顔を洗えない(厳密に言えば教えてない)うちの子は不器用なのか???」

続きを一気に読んでしまったのは言うまでもありません。

どの内容も勉強になることばかりでしたが、特に印象的だったのは、
●3歳~6歳は2つの重要な「敏感期」
●日常生活の運動(服を着る、ハナをかむ等)を教え方
●集中して作業することによって、子どもの性格が変わる
ということです。

服の着方、歯磨きの仕方が上手くならないのは、教え方が悪かったのだと反省。
また教える側も子どもの心理が分かるので、イライラせず根気よく出来るようになりました。
また先述の「顔を洗う」運動も、風呂で2回ほど練習したら、洗面台でもすぐに出来るようになり、まだ早いと思っていたのは、自分の思い込みだったのだと痛感しました。

集中については、公文をしていることもあり、「どうやったら集中するのか」「プリントをしたら集中力がつくのか」等、疑問に思っていたのですが、この本からヒントを貰いました。
いろいろ試してみようと思います。

子どもの成長に欠かせない「敏感期」の存在を知りえたことは、とても大きな収穫でした。
おかげで、一生に一度しかない「敏感期」だけの自然から与えられた宿題を逃さずに済みそうです。
うちの子の年齢ぐらいだと生活に直結している内容で、家庭ですぐに取り入れられるのが良いですね^^
「モンテッソーリ」をもっと知りたくなったので、これからも別の本を読んでみようと思います^^


nice!(4)  コメント(3) 
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mom

私も子どもの教育の本を読むのは好きです。
知識だけは増えて、ほとんど実行できていませんけど…。
また、良さそうな教育本を見つけたら、ご紹介して下さいね♪
by mom (2010-12-11 21:48) 

cooky

為になりそうなほんですね。
さっそく買ってこようと思います!
by cooky (2010-12-12 17:02) 

コビト

チビが年少になる前にモンテッソーリやシュタイナー教育について一通り調べたことがあります。広島でもモンテッソーリ教育を取り入れている園はありますよね。うちは保育園なので通うのは無理ですが、家庭でもできることはありそうですよね~。残念ながら私は生活に追われ、毎日が精一杯の日々を送っています( ̄◇ ̄;)
by コビト (2010-12-15 21:22) 

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