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保育所準備のハンドメイド 気合の刺しゅう編(3歳8ヶ月) [DIY &HANDMADE]

ついに息子も4月から保育所生活が始まります。
昨年QVCで買ったミシンを活かすため、ここはひとつ張り切って、いろいろ手作りにチャレンジしました。
袋.jpg
<おべんとう入れ&コップ入れ&ティッシュケース>
ちょっと輸入っぽい綿麻の働く車の生地で。
弁当箱のサイズに合わせて作ったら、箸箱が入らず、再度作る羽目に。(トホホ。。。。)

シューズケース.jpg
<集金袋&くつ入れ>
集金袋は先輩ママのアドバイスで、巾着タイプではなくカバンタイプに。
これなら、中の物がぐちゃぐちゃにならずに済むそうです。

じつはこの2つ、私的にかなり頑張りました。
というのも、手芸店に生地を買いに行った時のこと。
息子の好きなトミカのキルトがあったので、これがいいかな~と思い、手に取ると、なんとその横に完成品のくつ入れが山のように積まれ、なんと500円で売られているではありませんか!
手作りすると決めていたので、さすがに山積みになったものと同じ生地を買うのは面白くなく、結局子供らしくない私好みのストライプを買ってしまったのでした。
家に帰ってよくよく考えると、やっぱりこの柄では息子が喜ぶわけがありません。
そこで息子好みにしようと一念発起、働く車のししゅうを入れることにしたのです。
刺繍.jpg
<ショベルカー>
図案は息子が好きな絵本「みんなでどうろこうじ」から拝借。
ひたすらバックステッチ(1本どり)でチクチク。
一部、サテンステッチ。
刺繍2.jpg
<モーターグレーダー>
タイヤをチェーンステッチに。
刺繍3.jpg
<ダンプカー>
こうなりゃ、名前もチクチク刺しゅう。
息子は10文字の長い名前ですが、ここまだ来たら引くに引けず、「バックステッチの鬼」と化す。
保育所の先生がみたら、さぞかし暇なお母さんと呆れるだろうな^^;
でもやっている最中は、ホント楽しかった。
以前から刺しゅうにすごく興味があり、本だけは2冊も持っていましたが、3回しか刺したことはありませんでした。
ビギナー代表みたいな私ですが、バックステッチは形が取りやすく、すぐに慣れました。
刺しゅうをしていると、子供の頃、自分が手芸少女だったことを思い出し、「本当はこういうこと好きだったんだよなあ」と気付かされました。
これからは生活の一部に刺しゅうを取り入れてみたいな。


みんなで! どうろこうじ

みんなで! どうろこうじ

  • 作者: 竹下 文子
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 2010/04/14
  • メディア: 大型本


刺しゅうの図案にした絵本。
ダンプ、ショベルカー、ロードカッター、アスファルトフィニッシャー、ロードローラー、タイヤローラー、モーターグレーダーが登場。
道路を作る工程もよく分かるので、親も勉強になります^^



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